All can sing

♬つぶやき♬

2020年4月


◆ 私が 混声合唱団にお世話になったのは約25年前のことです。 
 後藤団長と中学校のPTA活動で知り合い、飲み会の中で言葉を交わしたのが入団のきっかけでした。
 以前からラジオやTVから流れる音楽を聴くのが好きでしたが、曲名や歌手名を覚えるでもなく、ただ聞き流ずだけの鑑賞でした。
 混声合唱団に入り時々練習を休みながら続けてきましたが、今だに音符も読めなく、同じパートの方の音を拾いながら練習を
続けております。       
 定期演奏会等が近づく毎に練習・勉強不足の焦りや後悔を繰り返し、また本番時には舞台裏での緊張感など、日常では経験できないことを体験しながら楽しませてもらっています。
 週一回の合唱練習の中で自分の出してる音が間違ってはいないか?読めないまでも楽譜の音符を懸命に目で追っているときなど、何故か気持ちに充実感を覚えることがあります。
 昔はカラオケで歌い追ぎて翌曰喉が痛いと言うこともありましたが、歳が進むにつれて声を出すこと、大きな声で歌うことも少なくなる中での合唱練習は心身の健康管理の一環ではないかとも考えて参加させてもらっています。
 鈴木先生のご指導や黒田先生の優しいピアノの音に励まされ、細く長く頑張らないで続けていきたいと一人ツブヤいております。
これからもよろしくお願い致します。
    (パートリーダー 井上康)

2020年3月

      

 ◆合唱をなぜするのか。それは楽器では出来ない人間の声が重なり合い、ハーモニーを作るから。

ハモッた時が何とも言えない気持ち良さがある。

作曲家は言葉の意味を伝える為にメロディーを創り上げ、そのメロディーと言葉の意味にのせて音楽を作り上げる。

 歌う我々は、楽譜に忠実に、その意味を理解し歌いたいものである。多くの仲間たちと一緒に歌い合ってハモラせる喜びは、合唱ならでは出来る醍醐味である。

 合唱は一人ひとりがしっかりと言葉の意味を納得して歌うことで、聞いてくださる相手に伝わり、完成度もアップする。何といっても歌っている自分たちが楽しいことである。私にとって歌うことは心も体も元気になれる元気の源である。

 週二時間の短い時間、自分にとって夫を忘れ、主婦の煩わしさも忘れ(実は夫、家族には大変感謝している)どっぷり音楽に浸り思いっきり楽しんでいる。

 今、新型コロナウィルスで活動を自粛しているが、

普段の生活が出来る事の何と有難い事と実感している。

 今年もどんな音楽に出会えるか楽しみである。

       (パートリーダー A.A)

    

 ◆今年の2月に山形交響楽団とアマデウスコアによるブルックナーのミサ曲を聴いてきました。

曲のすばらしさもさることながら、テノールで高校音楽部の大先輩が歌っていらっしゃることに驚きました。山響アマデウスコアといえばそのレベルの高さはみなさんもご存じかと思いますが、その代表を務められているということを後で知り、さらに驚きました。

 また、去年の1月に東京都東久留米市で行われた男声クワルテット「ボーン・ビーツ」のコンサートを聴いてきましたが、わざわざ東久留米まで行ったのは、オクタビストである、これまた高校音楽部の大先輩(前述の方と同期)の歌を生で聴いてみたかったからでした。

 オクタビストとは、バリトンよりも1オクターブ下の音域からバスよりもさらに1オクターブ下の超低音域までのパートです。この音域を歌える方は世界でも少なく、この大先輩は「日本最低音の男」と呼ばれています。

 50歳を過ぎた私が「大先輩」と言うのですからみなさんもお気づきでしょう。お二人とも古希を迎えられています。それでもなお、現役の歌い手としてステージに立ち、観客を魅了する音楽を奏でます。

 そして、我が寒河江混声合唱団の指揮者である鈴木義孝さんも高校音楽部の大先輩(前述のお二人より1学年下)です。高校時代に初めて鈴木さんから指導していただき、その後も何度か指導を受けてきたことから、私の声の特性を最も理解しているのはたぶん鈴木さんだろうと思い、勝手に師と仰いでいます(!?)。

 この他にも見習うべき先輩方がたくさんいらっしゃって、その活躍を見るたびに自分もまだまだ歌えるはずだと言い聞かせながら、寒河江混声合唱団の仲間と作品に取り組んでいます。

 合唱団の中ではまだまだ「小僧」のような私ですが、歌うことを楽しみながらもっともっと前へ進んでみようと思っています。

    (パートリーダー 佐藤尚史)

2019年夏 (1)

・定期演奏会に向けて・・・

 少年少女合唱団の賛助出演が定番になりました。

高3の娘は少年少女合唱団での最後の年になります。合唱はずっと続けて欲しいです。また、一緒のステージに立てる日を楽しみにしています。

                      / きたゆき

2016年秋 

・毎週  金曜日、先生の熱い指導のもと、楽しんで歌いたいと思います。(Y,K)

・初めて定演に参加した時のことを思い出しました。先生に「暗譜」と言われ、最初はなかなかできなくて、定演の数日前にできたことを今でもはっきり覚えています。(Alt 鈴木典子)

・練習時はなかなか先生の指導のようには歌えず、ストレス発散のはずが、ストレスため込んで終わったり・・・ 本番は楽しく歌いたいで~す♪ (女性)

・長い間コーラスをやってきて良かった。私の生活の一部であり、これからも続けたいと思っている。(k,k)

・40歳を過ぎてから合唱を始めて16年になりますが、今では3つの合唱団に所属するようになりました。日々の生活に潤いを与えてくれる合唱をいつまでも続けていきたいと思っています。(古澤良彦)

・本日はご来場賜りありがとうございました。私にとって歌うことは、日常を忘れ、心も体もリフレッシュでき、元気をもらえます。皆さんも一緒に歌いましょう。(SPRA)

・第25回定期演奏会おめでとうございます。これからも合唱で皆さんに感動を届けていってください♪(大泉瞳)

・寒河江吹奏楽団もやってます。12月3日に演奏会があります。そちらもよろしく!(若木和紀)

・コンサートでは、合唱団と聞きに来てくれた人みんなと共に楽しめたらいいなぁ。(佐藤千恵子)

・平成元年に入団しました。毎年定期演奏会を行うようになり、たくさんの感謝と合唱の楽しさを味わっています。今日も精いっぱい歌います。テノールパートを歌っている私を探してね。(M,O)

・宮沢賢治、吉野弘さんの詩の良さを上手く伝えられるように歌います。(バス 青柳)

・定期演奏会6回目、娘との共演2回目です。「歌謡デラックス」は熊本振興支援の気持ちを込めて歌います。平穏が一日も早く訪れることを心から願います。石川さゆり、八代亜紀、コロッケ!(きたゆき)

・「たかが合唱、されど合唱」今の率直な思いです。もし私が合唱団に入団していなかったらと思うと、ぞっとします。合唱団は趣味を超え、私のこれまでの人生に多くの宝物を分けてくれました。(”まっちゃん”こと五十嵐政芳)

・入団して3年目。これまでは無我夢中の状況でしたが、今年は歌詞の内容をよく理解して表現することに重点を置き、観客の皆さんに良い演奏をお聞かせできるように頑張ります。(志田高司)

・歌うことは健康によし! ボケ防止によし! 生活のリズムによし! 3つの良し!でストレス解消! あなたも是非体験を! いつもオープンで待ってま~す!(後藤善幸)

・様々な発見がある毎週の練習が楽しみです。そして少しでも向上できた時がとてもうれしい。演奏会では最高の状態で演奏ができるよう頑張ります。(おおぬま)

2016年秋 (2)

・今日の定期演奏会では、演習を重ねた美しい混声のハーモニーで、日頃の成果を発揮できるように演奏しますので、お楽しみください。(バス 佐藤邦明)

・練習休んでも、遅れても温かく迎えてくれる団員達です。これからもよろしくね。皆さんもうたいませんか?(T,T)

・音を楽しんで演奏会を盛り上げてください!ファイト!(早坂光子)

・「私の小さな幸せ」皆と歌っても一人で歌っても私にとって楽しく幸せを感じる時間です♫(I,T)

・素晴らしい歌、曲との出会い。日々悩みながら歌っていますが、うまく歌えた後の喜びは、何とも言えません。これからもいろんな歌との出会いを楽しんでいきたいです。(R,S)

・初めてのステージに緊張しています。なかなか息が続かなくてそっとブレスしています。みんなのハーモニーを壊さないように頑張ります。(ジュブ)

・声が一番後ろの席まで届くように思いっきり出そう。そして一緒になって楽しめたらいいナ(^口^)寒河江混声合唱団をよろしく。(女性)

・早いもので第25回定期演奏会・・・とても嬉しく思っています。その裏のあるのは、鈴木先生・黒田先生の並々ならぬ努力と辛抱強いご指導のお陰と感謝しております。それでは素晴らしい合唱をお聞きください。(佐藤彬夫)

・昭和50年に入団し、翌年の第1回コンサートに出演、本日は第25回定期演奏会のステージに立つことができ、大変うれしく思います。これからも沢山の素敵な曲に出会い、合唱できることを楽しみにしております。(佐藤祐一)

 

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